こんにちは、レクサスLS リアルオーナーガイドのひろしです。
「レクサスLSが販売終了したらしい」という情報を見て、「LSそのものがなくなるの?」「LS500は生産終了した?」「LS500hも買えなくなる?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
私も気になって2026年8月14日にLEXUS公式サイトを確認したところ、LSのページには「LS500 販売終了のお知らせ」という表示が出ていました。
その後も公式情報を確認しており、2026年9月7日時点でもLS500は販売終了と案内されています。
ただし、ここはかなり大事です。
販売終了が確認できるのは、3.5L V6ツインターボを搭載するガソリンモデルのLS500です。
ハイブリッドのLS500hは、2026年9月7日時点でもLEXUS公式サイトにEXECUTIVE、version L、F SPORT、I packageの4グレードと価格が掲載されています。
さらに、2026年9月4日更新のLEXUS公式「工場出荷時期目処のご案内」にもLS500hが掲載されています。
つまり、現時点で「レクサスLSそのものが販売終了した」と受け取るのは正確ではありません。
私は2017年式のLS500h version Lに乗っています。今回販売終了したLS500とはパワートレーンが違いますが、中古LSを検討している方にとっては、これからの選び方にも関わってくる話だと思っています。
この記事では、LEXUS公式情報を基準に、LS500の販売終了と生産終了の違い、LS500hの現在の状況、レクサスLSの今後、中古LS500への影響まで整理します。
2026年9月7日時点の結論
- LS500はLEXUS公式サイトで販売終了と案内されている
- 販売終了したのは3.5L V6ツインターボのガソリンモデル
- LS500hは公式サイトに4グレードと価格が引き続き掲載されている
- 2026年9月4日更新の工場出荷時期案内にもLS500hが掲載されている
- LEXUS公式が明記しているのは「LS500販売終了」で、具体的な生産終了日は確認できない
- LS500の具体的な販売終了理由は公式には明記されていない
- LEXUSは「LS Concept」を発表しているが、市販時期や日本仕様はまだ断定できない
レクサスLS500は販売終了|LS500hは販売継続
まず、一番気になる「何が販売終了したのか」から確認していきます。
2026年9月7日時点のLEXUS公式LSページでは、ガソリンモデルのLS500について「販売終了」と案内されています。
一方、ハイブリッドモデルのLS500hにはEXECUTIVE、version L、F SPORT、I packageの4グレードが引き続き掲載されています。
LEXUS公式でLS500の販売終了を確認
LEXUS公式のLS車種ページには、「ガソリンエンジンモデル LS500 販売終了のお知らせ」と表示されています。
LS500のEXECUTIVE、version L、F SPORT、I packageについても「販売終了」と表示されています。
一方、LS500hについては4グレードとも価格が掲載され、見積りシミュレーションへの導線も残っています。
2026年9月7日時点の結論
LEXUS公式サイトで販売終了が確認できるのは、ガソリンモデルのLS500です。
LS500hまで販売終了したわけではありません。
「レクサスLS販売終了」という言葉だけを見ると、LSという車種そのものがなくなったように感じますよね。
しかし、現在の日本向け公式情報を見る限り、そういう状況ではありません。
「LS500販売終了」と「レクサスLS販売終了」は違う
50系LSには、大きく分けてLS500とLS500hという2種類のパワートレーンがあります。
LS500は3.5L V6ツインターボを搭載するガソリン車。LS500hは3.5L V6エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッド車です。
今回販売終了になったのは、前者のLS500です。
LS500hは2026年9月7日時点でもLEXUS公式サイトに車両価格やグレードが掲載されています。
そのため、「LS500の販売終了」と「レクサスLSという車種そのものの販売終了」は分けて考えた方がいいでしょう。
LS500は生産終了?販売終了との違い
「LS500 生産終了」で検索している方も多いと思います。
ここで注意したいのが、「LS500販売終了」と「LS500生産終了」を完全に同じ意味として扱わないことです。
2026年9月7日時点で、日本のLEXUS公式LSページに明確に記載されている言葉は「販売終了」です。
公式ページの「販売終了」という表示だけから、具体的な生産終了日や最終生産時期、最終生産台数まで断定することはできません。
LS500は生産終了した?
現時点でLEXUS公式から明確に確認できるのは「LS500の販売終了」です。
この記事では、公式に確認できない具体的な生産終了日までは断定しません。
販売終了と生産終了は似た言葉ですが、検索した情報を見るときは、この違いを押さえておいた方がいいと思います。
LS500hは販売終了していない
では、もう一方のLS500hはどうなのでしょうか。
2026年9月7日時点では、LEXUS公式サイトにLS500hの車両情報が引き続き掲載されています。
ただし、公式サイトに掲載されていることと、全国すべての販売店で希望する仕様をすぐ注文できることは同じではありません。
実際の受注可否や納車時期については、レクサス販売店への確認が必要です。
LS500hは4グレードを掲載中
現在のLEXUS公式サイトでは、LS500hに以下の4グレードが掲載されています。
| グレード | 2026年9月時点の表示価格 |
|---|---|
| EXECUTIVE | 17,250,000円~17,730,000円 |
| version L | 15,570,000円~16,050,000円 |
| F SPORT | 13,790,000円~14,270,000円 |
| I package | 12,570,000円~13,050,000円 |
価格は2WDとAWDなどによって異なります。また、今後の改良や販売状況によって変更される可能性があります。
少なくとも2026年9月7日時点では、「LS500hまで販売終了して、LSが日本の公式ラインナップから消えた」という状態ではありません。

私が所有している2017年式レクサスLS500h version L。今回販売終了したLS500ではなくハイブリッドモデルです。
2026年9月4日更新の工場出荷案内にもLS500hを掲載
もう一つ確認材料になるのが、LEXUS公式の工場出荷時期目処のご案内です。
2026年9月4日更新の案内にも、車種一覧の中にLS500hが掲載されています。
ただし、LS500hの工場出荷目処については具体的な月数ではなく、「詳しくは販売店にお問い合わせください」と案内されています。
そのため、「注文すれば○か月で必ず納車される」といったことまでは言えません。
LS500hは公式LSページと工場出荷時期案内に掲載されています。
ただし、実際の受注可否や納車時期は販売店の状況や仕様によって異なる可能性があります。
新車購入を検討している方は、最終的にレクサス販売店へ確認してください。
LS500とLS500hの違い
LS500の販売終了によって、今後は「公式ラインナップに残るLS500h」と「中古で探すLS500」を比較する場面も増えてきそうです。
基本的な違いを整理すると、以下のようになります。
| 項目 | LS500h | LS500 |
|---|---|---|
| パワートレーン | 3.5L V6+モーター | 3.5L V6ツインターボ |
| エンジン最高出力 | 299PS | 422PS |
| モーター最高出力 | 180PS | なし |
| エンジン最大トルク | 356Nm | 600Nm |
| 変速機 | マルチステージハイブリッド | Direct Shift-10AT |
| WLTC燃費 2WD | 13.6km/L | 10.1km/L |
| 燃料 | ハイオク | ハイオク |
| 2026年9月時点 | 公式サイトに掲載 | 販売終了 |
静粛性や滑らかな発進を重視するならLS500h、V6ツインターボの力強い走りに魅力を感じるならLS500という違いがあります。
中古車で選ぶ場合は、パワートレーンだけでなく年式、グレード、走行距離、整備履歴まで含めて比較した方がいいでしょう。
LS500とLS500hをさらに詳しく比較したい方は、LS500とLS500hの違いを比較した記事も参考にしてください。
グレードごとの装備については、レクサスLSのグレード比較で詳しく整理しています。
LS500だけ販売終了した理由は未公表
ここまで読むと、「なぜLS500だけ販売終了したの?」という疑問が出てきますよね。
私も気になるところですが、ここは事実と推測を混ぜない方がいいと思っています。
公式は販売終了理由を明記していない
2026年9月7日時点で確認できるLEXUS公式LSページには「LS500 販売終了のお知らせ」とありますが、LS500の販売を終了した具体的な理由までは記載されていません。
そのため、「売れなかったから」「環境規制だから」「次期モデルへ切り替えるから」と一つの理由に決めつけることはできません。
こういうニュースが出ると、どうしても理由を知りたくなります。
ただ、メーカーが説明していない部分を断定すると、推測が事実のように広がってしまいます。
このサイトでは、公式に確認できないことは断定しないようにします。
電動化だけを理由に決めつけない
現在のレクサスにはハイブリッド車だけでなく、BEVやプラグインハイブリッド車もあり、ブランド全体として電動車の選択肢が広がっています。
そのため、LS500の販売終了を見て「ガソリンモデルを減らしていく流れなのでは」と感じる方もいると思います。
ただし、それはブランド全体の動きから考えられる背景の一つであり、LS500の販売終了理由としてLEXUSが公式に示したものではありません。
現時点では、販売終了の理由について公式発表以上のことを断定しないのが適切でしょう。
レクサスLSはなくなる?今後はどうなるのか
LS500が販売終了すると、次に気になるのが「LS500hも終わるのか」「レクサスLSそのものがなくなるのか」という点だと思います。
2026年9月時点では、日本向け公式サイトにLS500hが残っている一方で、LEXUSは将来のフラッグシップ像としてLS Conceptも発表しています。
この2つは分けて考える必要があります。
日本ではLS500hの掲載が継続
2026年9月7日時点では、LS500hに4グレードと価格が掲載され、見積りシミュレーションへの導線も残っています。
2026年9月4日更新の工場出荷時期案内にもLS500hが掲載されているため、現時点では「LS500は販売終了したものの、LS500hは公式ラインナップに残っている」と理解するのが分かりやすいでしょう。
ただし、実際の受注可否や納車時期についてはレクサス販売店への確認が必要です。
LEXUSは「LS Concept」を発表している
一方で、LSの将来については新しい公式情報もあります。
LEXUSはJapan Mobility Show 2025で「LEXUS LS Concept」を発表しました。
従来の「Luxury Sedan」という発想にとどまらず、「Luxury Space」という考え方を示したコンセプトで、6輪のパッケージを採用するなど、現在のLSセダンとは大きく異なる提案です。
さらに2026年4月のミラノデザインウィークに関する公式発表では、LS Conceptを「LEXUSの新フラッグシップ」と表現しています。
Japan Mobility Show 2025での発表内容は、トヨタ自動車のLEXUS公式発表で確認できます。
また、2026年4月の展示についてはミラノデザインウィーク2026のLEXUS公式発表でも確認できます。
ただし、ここで注意したいのは、LS Conceptの存在と、市販版の新型LSが発売されることは同じではないという点です。
2026年9月7日時点で、日本向け市販モデルの具体的な発売時期、価格、パワートレーンなどを断定できる公式発表は確認できません。
そのため、「LS500が販売終了したから、すぐにLS Conceptへ置き換わる」と考えるのはまだ早いでしょう。
米国では2026年モデルが節目
米国では日本とは状況が異なります。
米国LEXUSは2025年9月26日、2026年型のLS500 AWD Heritage Editionを発表しました。
LEXUS USAの公式発表では、LSの最終年を記念するモデルとして紹介され、米国向けに250台限定で設定されています。
詳しくはLEXUS USA公式発表で確認できます。
ただし、米国市場のLSと、日本で現在公式サイトに掲載されているLS500hの状況は分けて考える必要があります。
米国での最終年という情報だけを根拠に、日本のLS500hの販売終了時期まで断定することはできません。
次の市販LSの発売時期や仕様はまだ断定できない
LEXUSはLS Conceptを公式に発表していますが、それがいつ、どのような形で市販車になるのかは別の話です。
5代目LSは2017年に登場しているため、次のLSの動向が気になる方は多いと思います。
しかし、2026年9月7日時点では、日本向け市販モデルとしての次期LSの発売時期や価格、パワートレーンを断定できる段階ではありません。
今後もLEXUS公式LSページやニュースリリースを確認し、新しい公式情報が出ればこの記事を更新していきます。
LS500の中古価格は上がるのか
LS500販売終了のニュースを見て、「もう新車で買えないなら、中古LS500が値上がりするのでは?」と気になった方もいると思います。
ただ、現段階で値上がりすると断定するのは早いです。
販売終了だけで中古価格高騰とは言えない
LEXUS公式ではLS500の販売が終了しているため、これからLS500を探す場合は中古車が中心になります。
しかし、中古車価格は新車販売の終了だけで決まりません。
需要、流通台数、年式、走行距離、グレード、整備状態など、さまざまな条件によって変わります。
特に50系LSは2017年に登場し、2020年11月には大きな改良を受けています。
同じLS500でも、前期・後期、走行距離、グレード、車両状態によって価格差があるため、単純に「LS500」という名前だけでは比較できません。
「販売終了=すぐ中古価格が高騰する」と考えて急いで買う必要はないと私は思っています。
LS500とLS500hの違いを含めて中古車選びを考えたい方は、LS500とLS500hの違いを比較した記事も参考にしてください。
また、ハイブリッドモデルの相場感を確認したい方は、レクサスLS500hの中古価格・相場をまとめた記事で詳しく紹介しています。
LS500は中古選びがより重要になる
一方、これからLS500に乗りたい方にとって、中古車選びの重要性が高くなるのは確かです。
新車のように好きなグレード、ボディカラー、駆動方式を自由に組み合わせるのではなく、市場に流通している車両の中から条件に合う1台を探すことになります。
そのときは価格だけではなく、年式、走行距離、整備履歴、保証、タイヤ、電装品、内外装まで確認した方がいいです。
私自身、中古のLS500hを購入したときは、1オーナーであること、整備履歴が確認できること、走行距離5万km以下であることなどを条件に探しました。
販売終了したLS500だからという理由だけで急ぐより、状態の良い個体を選ぶ方が大切だと思います。
50系LSの年式による違いについては、50系レクサスLSの前期と後期の違いも参考にしてください。
また、LSは全長5,235mm・全幅1,900mmある大きなセダンです。中古価格だけでなく、駐車環境や維持費まで含めて判断する必要があります。
実際のサイズ感については、LS500hは大きすぎるのか実車で確認した記事で写真を使って紹介しています。
LS500hオーナーとして感じること
ここからは、2017年式LS500h version Lを実際に所有している私の立場から感じていることです。
今回LS500が販売終了したからといって、私が乗っているLS500hに何か直接変化があるわけではありません。
ただ、中古LSを探す人の選び方は少し変わっていくのではないかと思っています。
私が乗っているのはLS500h
私が所有しているのは2017年式のLS500h version Lです。
中古で購入し、通勤や買い物を中心に日常的に使っています。
実際に乗っていて気に入っているのは、やはり発進時の静かさと、大きなセダンをゆったり動かす感覚です。

私のLS500hに付いているリアエンブレム。「500h」がハイブリッドモデルを見分ける分かりやすいポイントです。
一方、LS500には422PS・600Nmを発揮する3.5L V6ツインターボが搭載されています。
同じLSでもLS500hとは走りの方向が違うので、ガソリンモデルが欲しい方にとって今回の販売終了は小さな話ではありません。
中古ではLS500とLS500hを比較する意味が大きくなる
LS500の販売終了後にガソリンモデルを狙う場合、中古車が中心になっていきます。
そうなると、中古LSを探す際には単純に「LSが欲しい」ではなく、「LS500にするかLS500hにするか」を考える意味が以前より大きくなります。
例えば同じ500万円前後のLSが並んでいても、LS500とLS500hではパワートレーンが違います。
さらに年式、グレード、駆動方式、走行距離、整備履歴、保証、オプションまで違うので、価格だけで比べると迷いやすいんですよね。
私が中古LS500hを購入したときに確認した条件については、中古のレクサスLS500hを購入した理由で詳しく紹介しています。
LSに何を求めるかで選ぶ
私なら、最初に「ガソリンかハイブリッドか」だけで決めるのではなく、LSに何を求めているのかを考えます。
街中を静かに走りたい。渋滞や信号の多い道で使うことが多い。滑らかな発進が好き。そういう方ならLS500hは自然な候補です。
逆に、3.5L V6ツインターボの加速感を味わいたい、10速ATを含めたガソリンモデルの走りに魅力を感じる方なら、中古のLS500を探す理由があります。
レクサスLS500販売終了・生産終了のFAQ
最後に、LS500の販売終了や生産終了について気になりやすい疑問へまとめて回答します。
Q1. レクサスLSは販売終了したのですか?
A. レクサスLSそのものが販売終了したわけではありません。2026年9月7日時点でLEXUS公式サイトに販売終了と表示されているのはガソリンモデルのLS500です。LS500hは引き続き公式サイトに掲載されています。
Q2. LS500は生産終了したのですか?
A. 日本のLEXUS公式LSページで明確に確認できる表現は「LS500 販売終了」です。公式ページの表示だけから具体的な生産終了日までは確認できないため、この記事では生産終了日を断定していません。
Q3. LS500hは販売終了していませんか?
A. 2026年9月7日時点では、LS500hのEXECUTIVE、version L、F SPORT、I packageがLEXUS公式サイトに価格付きで掲載されています。2026年9月4日更新の工場出荷時期案内にもLS500hがあります。ただし、実際の受注可否や納車時期はレクサス販売店へ確認してください。
Q4. レクサスLSは今後なくなるのでしょうか?
A. 2026年9月7日時点では日本のLEXUS公式サイトにLS500hが掲載されているため、現在「日本からLSがなくなった」とは言えません。また、LEXUSはLS Conceptを将来の新たなフラッグシップ像として発表しています。ただし、市販モデルの発売時期や仕様については正式発表を待つ必要があります。
Q5. LS500の中古価格は上がりますか?
A. 販売終了だけを理由に中古価格が上がるとは断定できません。中古価格は需要、流通台数、年式、走行距離、グレード、車両状態などによって変わります。販売終了のニュースだけで急いで購入せず、複数の車両を比較して判断した方がいいでしょう。
レクサスLS500販売終了のまとめ
今回の話で一番大切なのは、「LS500販売終了」と「レクサスLSそのものの販売終了」を同じ意味にしないことです。
- 2026年9月7日時点でLS500はLEXUS公式サイト上で販売終了
- 販売終了したのは3.5L V6ツインターボのガソリンモデル
- LEXUS公式が明記しているのは「販売終了」で、具体的な生産終了日は確認できない
- LS500hは公式サイトに4グレードと価格が掲載されている
- 2026年9月4日更新の工場出荷時期案内にもLS500hが掲載されている
- 実際のLS500hの受注可否や納車時期は販売店への確認が必要
- LS500の具体的な販売終了理由は公式には明記されていない
- LEXUSは「LS Concept」を新たなフラッグシップ像として発表している
- ただし市販版の発売時期や日本仕様は現時点では断定できない
- 米国では2026年型LSが最終年を記念するモデルとして発表されている
- 中古LS500の価格が上昇するかは販売終了だけでは判断できない
私自身はLS500h version Lに乗っていますが、LS500という選択肢が新車市場からなくなるのは少し寂しく感じます。
422PS・600Nmの3.5L V6ツインターボを搭載する大型セダンは、今振り返るとかなりぜいたくな存在ですよね。
だからこそ、中古でLS500を探す価値を感じる方もいると思います。
ただし、「販売終了したから価値が上がるはず」と急いで買うのではなく、LS500とLS500hの違い、年式、整備履歴、保証、維持費まで確認して選んでください。
そして新車のLSを検討している方は、2026年9月7日時点ではLS500hがLEXUS公式ラインナップに残っています。
LS500は販売終了。でも、日本のレクサスLSはまだ終わっていません。
これが2026年9月7日時点で、公式情報を確認したうえでの結論です。
販売状況や今後のラインナップは変わる可能性があります。最新情報はLEXUS公式サイトをご確認ください。新車の受注状況についてはレクサス販売店、中古車の購入については販売店などへ確認したうえで判断してください。