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2017年式レクサスLS500h version Lを中古で購入。
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レクサスに乗ってる人のイメージは?男女・仕事・LSオーナーが解説

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レクサスに乗ってる人のイメージを解説する記事のアイキャッチ画像

こんにちは、レクサスLS リアルオーナーガイドのひろしです。

レクサスを見かけたとき、「どんな人が乗っているんだろう?」と気になったことはありませんか。

「お金持ち」「会社経営者」「仕事ができそう」「年配の男性」など、レクサスには車そのものだけでなく、乗っている人に対するさまざまなイメージがあります。

その中でもLSになると、「かなりのお金持ちでは?」「ちょっと怖そう」「ヤンキーっぽく見られない?」と感じる人もいるかもしれません。

ただ、2017年式のLS500h version Lを中古で購入して実際に乗っている私からすると、世間で語られるレクサスオーナー像と、実際の所有者像にはかなり差があると感じています。

先に結論を言うと、レクサスに乗っている人は「お金に余裕がありそう」「仕事ができそう」「落ち着いた大人」と見られやすい一方、LSでは「怖い」「ヤンキー」「見栄っ張り」といった印象を持たれることもあります。

しかし、新車か中古車か、車種、年式、購入方法、車にかける予算は人それぞれです。車だけを見て職業や年収、性格まで判断することはできません。

特に中古車まで視野に入れると、レクサスは「一部のお金持ちだけが乗れる車」とは言い切れません。

この記事では、男性・女性でどう見られるのか、仕事や年収についてどんなイメージを持たれやすいのか、さらにLSが金持ち・怖い・ヤンキーと思われる理由まで、実際にLSを所有している私の感覚を交えて紹介します。

この記事で分かること

  • レクサスに乗ってる人へ持たれやすいイメージ
  • レクサスに乗ってる男・女で見られ方は違うのか
  • 仕事や年収からオーナー像を判断できるのか
  • 「レクサスおじさん」「見栄っ張り」と言われる理由
  • LSが金持ち・怖い・ヤンキーと思われやすい理由

レクサスに乗ってる人のイメージ

「レクサスに乗っている」というだけで、周囲からある程度のイメージを持たれやすいのは事実だと思います。

ただし、それはあくまで車やブランドから受ける印象です。実際の職業、年収、性格、資産状況まで表しているわけではありません。

お金に余裕があると思われやすい

レクサスに対して最初に思い浮かべる人が多そうなのが、やはり「高級車」というイメージです。

新車で購入すれば決して安い車ではありませんし、LSのように新車価格が1,000万円を超えるモデルもあります。

そのため、車に詳しくない人から見れば、レクサスに乗っているだけで経済的に余裕があるように見えるのは自然だと思います。

特にボディサイズが大きいLSやLX、RXなどは存在感があり、街中でも目立ちます。

一方、外から見ている人には、その車が新車なのか中古車なのか、いくらで買ったのか、一括なのかローンなのかまでは分かりません。

10年以上前の中古レクサスであっても、車に詳しくない人からすれば同じ「レクサス」です。

レクサスに乗っている人がお金持ちに見えやすいのは、実際の年収よりもブランドイメージや車の見た目による部分が大きいと私は感じています。

仕事ができそうに見えることもある

レクサスには、会社経営者、役員、医師、士業など、収入の高い仕事をしている人が乗る車というイメージもあります。

確かに、新車価格の高いモデルを数年ごとに乗り換え続けるなら、それなりの経済力が必要でしょう。

ただ、「レクサスに乗っている=経営者」と決めつけることはできません。

会社員として働きながら中古車を購入する人もいますし、旅行やブランド品より車へお金を使いたいという人もいます。

結局のところ、収入だけではなく何にお金を使うかという価値観でも、選ぶ車は大きく変わります。

落ち着いた大人という印象もある

レクサスのセダンやSUVには、速さだけではなく静粛性や乗り心地、快適性を重視するイメージがあります。

特にESやLSのようなセダンは、落ち着いた大人が乗る車という印象を持たれやすいでしょう。

ただ、同じLSでもノーマルで乗る人もいれば、ホイールや車高を変更する人もいます。

車種や仕様によって雰囲気は大きく変わるため、「レクサスオーナーはこういう人」と一つの人物像にまとめるのは無理があります。

レクサスに乗ってる人のイメージを考える際の実車例となる黒のLS500h

私が実際に所有している2017年式レクサスLS500h version L。黒い大型セダンというだけでも存在感はかなりあります。

見栄っ張り・成金と思われることもある

高級車という性格から、「レクサスは見栄で乗る車」「成金っぽい」と感じる人もいるかもしれません。

確かに、周囲からどう見られるかを意識して高級車を選ぶ人もいるでしょう。

ただ、それだけでレクサスオーナー全体を「見栄っ張り」と考えるのは少し乱暴です。

静粛性や乗り心地、内装、デザインなど、レクサスを選ぶ理由は人によって違います。

私自身もLSへ乗っているのは、お金持ちに見られたいからというより、LSの乗り心地や静かさ、デザインが好きだからという理由の方が大きいです。

レクサスに乗ってる男・女で見られ方は違う?

「レクサスに乗ってる男」「レクサスに乗ってる女」という検索があるように、性別によって周囲からどう見られるかを気にする人もいます。

ただ、私としては性別よりも、車種、ボディカラー、年式、カスタムの有無による印象の違いの方が大きいと思っています。

レクサスに乗ってる男はどう見られる?

男性がレクサスに乗っている場合、「仕事で成功していそう」「車にお金をかけていそう」「大人っぽい」といった印象を持たれることがあります。

特にLSやLXのように価格もサイズも大きいモデルなら、経済力を連想する人もいるでしょう。

一方、黒いLSに大径ホイールや濃いスモークといった組み合わせになると、同じレクサスでもかなり雰囲気が変わります。

NXに乗る男性、RCに乗る男性、LSに乗る男性では、周囲が受ける印象も同じではありません。

「レクサスに乗る男性」という一つのイメージがあるというより、車種や仕様によって見え方が変わると考えた方が自然です。

レクサスに乗ってる女はどう見られる?

女性がレクサスを運転していると、「どんな仕事をしている人なんだろう」と気になる人もいるようです。

特にLSのような大きなセダンを女性が自分で運転していれば、珍しいと感じる人はいるかもしれません。

しかし、そこから「お金持ち」「経営者」「高収入」と決めつける根拠はありません。

レクサスにはコンパクトなモデルから大型SUV、大型セダンまであり、中古車まで含めれば購入価格にもかなり幅があります。

女性だから、男性だからという理由だけでオーナー像を決める意味はあまりないでしょう。

ひろし
ひろし
「男が乗るとどう見られるか」「女性だと変に思われないか」を気にしすぎる必要はないと思います。毎日運転するのは周囲の人ではなく自分です。最後は、自分がその車へ乗りたいかどうかですよ。

レクサスおじさんとは何なのか

レクサスについて検索していると、「レクサスおじさん」という言葉を目にすることがあります。

明確な定義がある言葉ではなく、高級セダンや落ち着いたブランドイメージから、年齢層が高そうという印象と結びついて使われることがあるようです。

レクサスは1989年に北米で誕生し、日本では2005年にブランド展開を開始しました。日本ではLSをはじめとした高級セダンの印象も強いため、「年配の男性が乗る車」というイメージを持つ人がいても不思議ではありません。

ただ、現在はSUVやクーペなど車種も幅広く、中古車で購入する若い人もいます。

年齢だけで「レクサスおじさん」と一括りにするのは、かなり大ざっぱな見方でしょう。

レクサスに乗ってる人の仕事や年収は?

「レクサスに乗ってる人はどんな仕事?」「年収はいくらくらい?」という疑問を持つ人もいます。

ですが、車だけを見て職業や年収を判断することはできません。

新車か中古車か、購入価格はいくらだったのか、ローンや下取りを利用したのかによっても必要な資金は変わります。

経営者だけが乗る車ではない

高級車なので、経営者や会社役員などを想像しやすい気持ちは分かります。

ただ、中古車まで含めれば話は変わります。

数年前のモデルだけでなく10年以上前のモデルまで流通しているため、新車価格だけを基準にオーナーの経済力を推測するのは難しいでしょう。

例えば、新車で500万円の車を選ぶ人と、中古で500万円のLSを選ぶ人がいた場合、購入予算だけを見れば同程度です。

私自身も、新車のESを買える予算があるなら中古のLSを選びたいタイプです。

これは「LSを買えるほど特別にお金持ちだから」ではなく、同じ予算なら、自分が本当に欲しい車へ使いたいという価値観なんですよね。

私がなぜ中古のLS500hを選んだのかについては、中古のレクサスLS500hを購入した理由で詳しく紹介しています。

中古車なら購入のハードルは下がる

レクサスも年式が古くなれば、中古価格が下がっていきます。

特に高級セダンは、新車時には1,000万円を超えていた車でも、年数が経過すると数百万円で販売されることがあります。

このとき外から見ている人には、新車で買ったのか、中古で買ったのかは分かりません。

外から見た印象 実際には分からないこと
レクサスだからお金持ち 新車か中古車か、購入価格、資産状況
LSだから会社経営者 職業、勤務先、収入
黒いLSだから怖い人 性格や普段の生活
若いのにレクサスだから無理をしている 貯蓄、ローン、車へ使う予算
古いLSだからお金がない 旧型を好きで選んでいる可能性

結局、道路を走っているレクサスだけを見ても、その人の年収や資産状況までは分からないわけです。

中古LSの価格については、中古LS500hの価格相場と安い理由でも詳しく紹介しています。

一般中古車を選ぶ人もいる

レクサスの中古車には、認定中古車だけでなく一般の中古車販売店で販売されている車両もあります。

私は一般中古車としてLS500hを購入しました。

ネット上では一般中古車のレクサスを「野良レクサス」と呼ぶこともありますが、大切なのは呼び方ではありません。

車両状態、整備履歴、保証内容などを確認し、自分が納得して購入できるかどうかです。

野良レクサスの意味や一般中古車で感じたことについても、実際に一般中古車を購入した立場からまとめています。

レクサスLSに乗ってる人は金持ちに見える?

レクサスの中でも、LSは特に「お金持ちが乗る車」という印象を持たれやすい車種だと思います。

全長5mを超える大型セダンで、レクサスのフラッグシップという立ち位置もあるため、UXやNXなどとは周囲から受ける印象が違います。

LSは金持ちに見えやすい

LSに乗っている人がお金持ちに見られやすい理由は、やはり新車価格と車格でしょう。

LS500hは新車なら1,000万円を超える価格帯です。

さらに全長5,235mm、全幅1,900mmという大きなボディも、高級車らしい存在感につながっています。

そのため、LSを見て「かなり高そうな車だな」と感じる人がいても不思議ではありません。

ただ、中古車になると事情は変わります。

年式が進めば価格は下がりますし、私のように中古でLSを選ぶ人もいます。

ですので、LSに乗っていることと、その人が富裕層であることはイコールではありません

本当に余裕があると感じるのは乗り換え続けられる人

これはあくまで私個人の感覚ですが、LSを一度購入しただけで「本当のお金持ち」と言えるのかというと、少し違う気がしています。

私が「すごいな」と感じるのは、新型LSが出れば新型へ乗り換えるような人です。

高級車を新車で購入し、それを数年ごとに乗り換え続けられるなら、かなり経済的な余裕があるのだろうと感じます。

一方、私は次のLSへ乗るとしても、おそらく中古車を狙います。

同じLSオーナーでも、購入方法や車へのお金のかけ方はまったく違います。

中古LSは購入価格だけで判断しない

ただし、「中古ならLSも誰でも気軽に持てる」と考えるのはおすすめしません。

車両価格が安くなっても、タイヤ、燃料、保険、点検、整備などは購入後も必要です。

中古LSは、買えるかどうかだけではなく、買ったあと無理なく維持できるかまで考えることが重要です。

ここは実際にLSを所有していて、特に感じる部分です。

2017年式レクサスLS500hオーナーに届いた令和8年度の自動車税納税通知書

私の2017年式LS500hに届いた令和8年度の自動車税納税通知書。実際の税額は58,000円でした。

上の写真は、私のLS500hに実際に届いた令和8年度の自動車税納税通知書です。

実際の税額は58,000円でした。

税額は初度登録年月、排気量、制度などによって異なる場合がありますので、正確な金額は自治体や公的機関の最新情報を確認してください。

レクサスLS500hへ69.11L給油し支払額が11956円となった実際の給油記録

私のLS500hへ実際に給油した際の記録。このときは69.11Lで11,956円でした。

このときは69.11L給油して、支払額は11,956円でした。

燃料価格や給油量によって毎回の金額は変わりますが、中古で車両価格が下がっても、所有後の費用まで同じように安くなるわけではありません。

ひろし
ひろし
中古LSを検討するときは、車両価格ギリギリまで予算を使うより、納車後に使えるお金も残しておく方が安心です。高級車は安く買えた瞬間がゴールではなく、無理なく維持できてこそ楽しめる車だと思います。

レクサスLSが怖い・ヤンキーと言われる理由

「レクサスLS 怖い」「レクサスLS ヤンキー」と検索する人もいます。

LSオーナーとしては少し複雑なキーワードですが、実際に自分の車を正面から見ても、そう感じる人がいる理由は分からなくもありません。

大きな車体が威圧的に見える

まず、LSは単純に大きいです。

全長5,235mm、全幅1,900mmあり、一般的な乗用車と並べるとかなり大きく感じます。

さらにフロントには大型のスピンドルグリルがあります。

特に黒いLSが後ろから近づいてくると、車に詳しくない人でも存在感を感じるでしょう。

私自身は普通に運転しているだけでも、車そのものが大きいため、前の車から見れば圧迫感があるかもしれないと思うことがあります。

レクサスLSが怖いと感じられる理由の一つである車体サイズをコンパクトカーと比較した写真

コンパクトカーと並べると、LS500hの横幅とフロントの存在感が分かりやすくなります。

これはオーナーの性格とは関係ありません。

車そのものに存在感があることで、乗っている人まで怖そうに見えてしまう部分はあると思います。

LSの大きさについては、LS500hは大きすぎるのか実車で検証した記事で、駐車場や狭い道を含めて詳しく紹介しています。

黒いLSは特に迫力が出やすい

同じLSでも、ボディカラーによって印象はかなり変わります。

特に黒はボディが引き締まって見え、大型のスピンドルグリルとの組み合わせによって迫力が増します。

私のLS500hも黒なので、正面から見るとかなり存在感があります。

ただ、威圧するために黒を選んだわけではありません。単純にLSのスタイルには黒が似合うと思ったからです。

「LS=怖い」というより、車体の大きさや色による見え方の影響も大きいでしょう。

LSがヤンキーに見えるかは仕様による

LSに「ヤンキー」というイメージを持つ人がいる理由には、中古価格が下がった旧型高級セダンがカスタム車として使われることも影響しているのかもしれません。

車高を大きく下げ、大径ホイールへ変更し、ガラスを濃くすれば、ノーマル車とはかなり違った雰囲気になります。

でも、それはLSという車種そのものとは別の話です。

ノーマルのLSは、静粛性や乗り心地、後席の快適性などを重視した大型高級セダンです。

私の車も基本的にノーマルで乗っていて、通勤や買い物といった普通の日常生活で使っています。

「LSに乗っている=怖い人」「LSに乗っている=ヤンキー」と考えるのは、かなり短絡的だと思います。

実際のLSオーナーが感じる現実

私自身がLS500hへ乗るようになって感じたのは、所有する前に思っていたほど「特別な人だけが乗る車」ではなかったということです。

LSでも使い方は普通の日常

私がLSへ乗るのは、特別な場所へ行くときだけではありません。

通勤、買い物、日常の移動などで普通に使っています。

高級ホテルの前だけを走っているわけでもなければ、毎日誰かに運転してもらって後席へ座っているわけでもありません。

自分で運転してスーパーへ行くこともあります。

そう考えると、「LSオーナー」という言葉から想像される人物像と実生活には、結構なギャップがあります。

その一方で、乗り込んだときの静かさや内装の雰囲気、長距離を走ったときの快適さなどは、LSを選んで良かったと感じる部分です。

私は、見栄のためというより自分が毎日乗って満足できる車だからLSを選んでいるという感覚が一番近いですね。

見栄だけでLSを選ぶのはおすすめしない

反対に、「周囲からお金持ちに見られたい」という理由だけでLSを購入するのは、あまりおすすめしません。

LSは大きな車なので、狭い駐車場や道路では気を使いますし、先ほど紹介したように所有後にも費用はかかります。

そうした部分まで含めてLS自体を好きでなければ、見た目の満足感より負担の方が気になるかもしれません。

周囲より自分が満足できるかが大切

「レクサスに乗ったら嫌味に見えるかな」「中古LSだと恥ずかしいかな」「若いのに乗ったら変かな」と周囲の視線が気になる人もいるでしょう。

でも、実際に購入して運転するのは自分です。

周囲からどう見られるかより、自分がその車を好きなのか、用途に合っているのか、無理なく維持できるのかを考えた方がいいと思います。

私自身、次のLSが登場しても、おそらくすぐ新車では買いません。

中古になって、自分の予算に合う状態の良い車両を探すと思います。

ひろし
ひろし
「どう見られるか」より「自分がどう乗りたいか」の方が大事です。私は中古でも、自分が好きなLSへ無理なく乗り続けられれば十分だと思っています。

LSを実際に検討している場合は、写真だけでは分かりにくい車体サイズも一度確認しておくことをおすすめします。

特に全幅1,900mmは、数字で見るのと実際に運転席へ座るのでは感覚が違います。

自宅の駐車場へ入るのか、普段利用する施設で困らないかといった部分は、「LSに乗っているとどう見られるか」以上に重要です。

新車の仕様や価格については、レクサス公式LSページで最新情報を確認してください。

よくある質問

最後に、レクサスに乗っている人のイメージについて、気になりやすい疑問へ回答します。

レクサスオーナーのよくある質問

Q1. レクサスに乗ってる人はお金持ちですか?

A. レクサスは高級車ブランドなので、お金に余裕がある印象を持たれやすいと思います。ただし、中古車まで含めると購入価格にはかなり幅があります。レクサスに乗っているという事実だけで、その人が富裕層だと判断することはできません。

Q2. レクサスに乗ってる人はどんな仕事が多いですか?

A. 車だけから職業を判断することはできません。経営者や役員などをイメージする人もいますが、会社員が中古車を購入するケースもあります。職業だけでなく、車へどの程度予算を使うかという価値観でも選ぶ車は変わります。

Q3. 女性がレクサスに乗るとどう見られますか?

A. 車種によっては目を引くこともあると思いますが、女性だから特別な職業や高収入だと判断する根拠はありません。性別よりも、車種やボディカラー、乗り方によって周囲から受ける印象は変わります。

Q4. レクサスLSに乗ってる人は怖く見えますか?

A. LSはボディが大きく、特に黒い車体では迫力があるため、車そのものを怖いと感じる人はいるかもしれません。ただし、車の外観とオーナーの性格は別です。私自身も黒いLS500hを通勤や買い物など普通の日常生活で使っています。

Q5. レクサスLSに乗ってる人はヤンキーが多いですか?

A. LSという車種だけでオーナーをヤンキーと判断することはできません。車高を下げたり、大径ホイールや濃いスモークを組み合わせたりすると雰囲気が変わるため、そのようなカスタム車の印象がLS全体へ結びついている可能性はあると思います。

Q6. 中古LSなら普通の会社員でも乗れますか?

A. 中古価格が予算内なら購入は現実的になると思います。ただし、購入できることと無理なく維持できることは別です。税金、燃料、保険、タイヤ、点検、修理費などまで考え、生活に無理が出ない予算で判断することが大切です。

レクサスに乗ってる人のイメージまとめ

レクサスに乗っている人には、「お金持ち」「仕事ができそう」「落ち着いた大人」といったイメージがあります。

一方で、「見栄っ張り」「成金っぽい」と思われたり、LSでは「怖い」「ヤンキーっぽい」と見られたりすることもあります。

しかし、こうしたものはあくまで車を外から見た人が抱くイメージです。

実際には、新車で購入する人もいれば中古車を選ぶ人もいます。経営者もいれば会社員もいるでしょうし、男性だから、女性だからという理由だけでオーナー像を決めることもできません。

私自身は、新車のESを選ぶ予算があるなら中古のLSを選びたいタイプです。

そして次のLSへ乗るとしても、新型をすぐ購入するのではなく、中古になって自分の予算に合うタイミングを狙うと思います。

それでもLSへ乗りたいのは、静粛性や乗り心地、デザインが好きだからです。

レクサスに乗るなら、世間からどう見えるかより、自分がその車を本当に好きか、購入後も無理なく維持できるかで選ぶ。

それが一番後悔しにくい選び方ではないでしょうか。

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