こんにちは、レクサスLS リアルオーナーガイドのひろしです。
レクサスを購入したあとに、「ドラレコが付いていなかった」「前しか録画できないので後ろにも付けたい」と考える人は多いと思います。
特に中古のレクサスは、年式や車種によってドライブレコーダーの装備がかなり違います。
私が中古で購入した2017年式のLS500h version Lにも、レクサス純正ドライブレコーダー「DRD-H66」が購入時から付いていました。
ただし、私のLSに装着されているDRD-H66は前方のみで、後ろは録画できません。
一方、現在のLSではグレードによって前後方を録画するドライブレコーダーが標準装備されており、レクサス販売店で扱う用品にも前後2カメラや360度+リヤカメラがあります。
「それなら古いレクサスにも社外品を後付けすればいいのでは?」と思いますよね。
基本的にはその考え方で大丈夫です。レクサスでも社外ドライブレコーダーを後付けできるケースは多くあります。
ただし、電源をどこから取るのか、駐車監視を使うのか、前後の配線をどう通すのかなど、取り付け前に確認しておきたいこともあります。
この記事では、私のLS500hに実際に付いているDRD-H66の写真も紹介しながら、レクサスへドライブレコーダーを後付けするときの費用、純正と社外品の違い、取り付け時の注意点をまとめます。
この記事で分かること
- レクサスへドラレコを後付けできるか
- 純正ドラレコと社外品の違い
- ドラレコ後付けにかかる費用の目安
- 電源取りや駐車監視で注意すること
- 中古レクサスで確認したいドラレコ装備
レクサスはドライブレコーダーを後付けできる
最初に結論から言うと、レクサスだからドライブレコーダーを後付けできないということはありません。
前方1カメラだけでなく、前後2カメラや360度タイプなど、さまざまな社外ドライブレコーダーを取り付けられるケースがあります。
ただし、どんな製品でも簡単に取り付けられるわけではありません。
車種や年式、安全装備、内装構造、電源の取り方まで確認したうえで製品と施工方法を決めることが大切です。
社外ドラレコを取り付けられる車は多い
ドライブレコーダーは、カメラを設置して必要な電源を確保することで使用します。
そのため、レクサスでもカー用品店や電装専門店などで社外ドラレコを取り付けることは可能です。
現在は前方1カメラだけでなく、前後2カメラ、360度カメラ、車内まで撮影できるモデルなど選択肢もかなりあります。
特に私の2017年式LS500hのように、現在付いているドラレコでは後方を録画できない場合、社外品で不足している機能を補うという考え方もできます。
後付け前に考えたいこと
前後録画が必要なのか、駐車中も録画したいのか、車内の見た目をどこまで重視するのか。この3点を決めておくだけでも製品を選びやすくなります。
年式によって純正ドラレコの仕様が違う
ここはかなり重要です。
「レクサスのドラレコ」とひとくくりにすると分かりにくいのですが、車種や年式によって装備内容が異なります。
例えば現在のLSでは、車両前方と後方のカメラ映像を利用するドライブレコーダー(前後方)が「EXECUTIVE」「version L」「F SPORT」「I package」に標準装備されています。
レクサス公式では、常時録画のほか、イベント録画、手動録画、駐車時イベント録画などの機能が案内されています。
一方、私が所有している2017年式LS500h version Lでは、装着されているDRD-H66は前方録画のみです。
同じLSでも仕様が違うんですよね。
そのため、中古レクサスを見るときは「LSだから前後ドラレコが付いているだろう」と判断せず、年式と実際に装着されているドライブレコーダーを確認することが大切です。
現行LSの装備については、レクサス公式のLS FAQでも確認できます。
私の2017年式LSは純正DRD-H66を装着
ここからは、私が実際に乗っている2017年式LS500h version Lのドライブレコーダーを見ていきます。
中古車として購入した時点ですでに装着されていたもので、自分で後付けしたものではありません。
確認したところ、私のLSに付いているのはレクサス純正ドライブレコーダー「DRD-H66」でした。
カメラとDRD-H66本体を確認
私のLS500hでは、フロントガラス上部にドライブレコーダーのカメラがあります。

私のLS500hのフロントガラス上部にあるドライブレコーダーのカメラ周辺
運転席から見てもドラレコが大きく主張している感じはなく、車内の雰囲気をほとんど崩していません。
LSは内装も魅力のひとつなので、こうした見た目の自然さは純正品の良いところだと感じています。
DRD-H66の本体は車内の収納スペース内に設置されています。

私のLS500hに装着されている純正ドライブレコーダーDRD-H66
本体を近くから見ると、MICRO SDの挿入口や操作ボタンも確認できます。

レクサス純正ドライブレコーダーDRD-H66の本体とMICRO SD・操作ボタン
こうして見ると、ダッシュボード周辺へ大きな機器を置く必要がなく、かなりすっきりしています。
中古車情報には「ドラレコ付き」とだけ書かれていて、メーカーや型番までは掲載されていないこともあります。
実車を見る機会があるなら、本体や取扱説明書も確認して型番まで分かると録画範囲や使い方を調べやすくなります。
私のLSでは後方を録画できない
DRD-H66を使っていて私が一番気になっているのは、後方を録画できないことです。
事故は前から起きるとは限りません。
信号待ちで追突されたり、後続車とのトラブルが起きたりしたとき、前方映像だけでは後ろで何が起きていたのか記録できません。
そのため、これから新しく取り付けるなら、私は前後2カメラ以上をまず候補にします。
ただ、現在のDRD-H66で日常的に困っているわけではないため、私は今のところそのまま使用しています。
今後、後方録画が必要だと感じたときに前後タイプへの交換や追加を検討するつもりです。
レクサスのドラレコは3種類に分けて考える
レクサスのドライブレコーダーを調べていると、「純正」「標準装備」「ディーラーオプション」「社外品」などいろいろな言葉が出てきます。
大きく分けると、次の3種類として考えると分かりやすいです。
| 種類 | 特徴 | 確認したいこと |
|---|---|---|
| 車両組み込み型 | 車載カメラなどを利用するタイプ | 車種・年式・グレード |
| 販売店取扱品 | レクサス販売店で扱う用品タイプ | 自分の車両への適合 |
| 社外品 | 各メーカーから機能を選べる | 製品適合・施工方法 |
現在のLSに標準装備される前後方ドライブレコーダーは、前方にLexus Safety System+用のカメラ、後方にデジタルインナーミラー用のカメラを利用する車両組み込み型です。
一方、レクサス公式のLSディーラーオプションには、別体の前後方ドライブレコーダーや360度+リヤカメラタイプも掲載されています。
さらに、カー用品メーカーから販売されている社外品を取り付ける選択肢もあります。
つまり、「純正か社外品か」だけではなく、今の車に何が付いていて、どの機能を追加したいのかから考えるのが分かりやすいです。
純正と社外ドライブレコーダーの違い
レクサスへドラレコを後付けするときに迷いやすいのが、純正系の商品にするか社外品にするかです。
どちらが絶対に優れているというより、それぞれ得意な部分があります。
| 比較項目 | 純正・販売店取扱品 | 社外品 |
|---|---|---|
| 車内の一体感 | 目立ちにくい傾向 | 製品・施工方法による |
| 機能の選択肢 | 車種ごとの設定が中心 | 非常に多い |
| 前後録画 | 年式・製品による | 対応製品が豊富 |
| 360度録画 | 対応用品あり | 選択肢が多い |
| 駐車監視 | 製品ごとに異なる | 対応製品が豊富 |
| 価格 | 製品・車種による | 価格帯が幅広い |
| 取り付け | 販売店へ相談しやすい | 施工店選びも重要 |
純正系は一体感が高いが機能は年式で変わる
純正系ドラレコの魅力は、車との一体感です。
私のLSに付いているDRD-H66も、カメラや本体が目立たず、運転の邪魔になる印象はありません。
LSのように内装が作り込まれた車では、配線や本体が目立ちにくいことはメリットだと思います。
また、車両への適合についてレクサス販売店へ相談しやすいのも純正系の良いところです。
ただし、純正だから必要な機能がすべて入っているとは限りません。
私のLSでは前方録画のみですが、現行LSの車載型ドライブレコーダーでは前後方を記録できます。
純正系を選ぶ場合も、
- 前方のみか前後録画か
- 駐車時にも録画できるか
- 映像をどのように確認するか
- 記録媒体やデータの扱い
まで確認した方がいいでしょう。
現行LSの車載型ドライブレコーダー(前後方)では、常時録画、イベント録画、手動録画、駐車時イベント録画が用意されています。ただし、2017年式LSなど過去のモデルと同じ仕様ではありません。
社外品は必要な機能を選びやすい
社外ドライブレコーダーの大きな魅力は、自分が欲しい機能に合わせて製品を選べることです。
前後2カメラ、360度、夜間撮影、駐車監視など、選択肢はかなり豊富です。
私のように現在のドラレコでは後方録画が足りない人にとって、社外品は不足している機能を補いやすいのがメリットです。
ただし、本体性能だけではなく、取り付け位置や配線処理まで含めて考える必要があります。
特にLSでは、せっかく高性能なドラレコを選んでも配線が目立ってしまうと少し残念ですよね。
レクサスのドラレコ後付け費用はいくら?
ドライブレコーダーを後付けするときは、本体価格だけではなく取り付け費用まで考える必要があります。
純正系か社外品か、前方1カメラか前後2カメラか、駐車監視を利用するかによって総額は変わります。
現行LSのディーラーオプション価格
2026年8月時点で、レクサス公式サイトのLSディーラーオプションには次のドライブレコーダーが掲載されています。
| 商品 | 特徴 | 公式掲載価格 |
|---|---|---|
| 前後方ドライブレコーダー (TZ-DR210) |
前後2カメラ・駐車監視対応 | 44,220円(税込) |
| 360°+リヤカメラ ドライブレコーダー(TZ-DR300) |
360度+前後方録画・駐車監視対応 | 73,480円(税込) |
金額や設定は変更される可能性があるため、最新情報はレクサス公式のLSディーラーオプションで確認してください。
また、現在LS用として掲載されている商品が古い年式のLSへそのまま取り付けられるとは限りません。
例えば私の2017年式LS500hへ現在掲載されている商品を取り付けられるかどうかは、販売店での適合確認が必要です。
社外品は本体代+取り付け工賃で考える
社外ドラレコの場合は、
ドラレコ本体+必要な配線や部品+取り付け工賃
で考えるのが分かりやすいです。
参考までに、オートバックス公式ではドライブレコーダーの取り付け目安工賃として、1カメラが6,050円~、前後2カメラが16,500円~と案内されています。
ただし、これは一般的な目安です。
車種や施工方法によって工賃は異なり、駐車監視用の配線、既存ドラレコの取り外し、内装の脱着などが必要になれば追加費用が発生する場合があります。
詳しくはオートバックス公式のピットサービスでも確認できます。
ドラレコ後付けで確認したいポイント
ドラレコを後付けするときは、カメラ性能だけで選ばない方がいいです。
車種・年式、電源、駐車監視、内装への施工まで確認しておくと、取り付け後の失敗を減らせます。
車種・年式と電源の取り方を確認する
同じ「レクサスLS」でも、世代や年式によって内装や安全装備は異なります。
販売店や施工店へ相談するときは、
- 車名
- 年式
- 型式
- 現在のドラレコの有無
- 既存ドラレコの型番
まで伝えると話がスムーズです。
中古車では前オーナーが装備を変更している場合もあります。
中古LS500hを購入するときの確認ポイントでも紹介していますが、カタログ上の装備だけではなく実車を見ることが大切です。
また、社外ドラレコを動かすには電源が必要です。
アクセサリーソケットを利用する製品もありますが、配線を隠したい場合や駐車監視を使いたい場合は、車両側から電源を取る施工が選ばれることもあります。

私のLS500hのセンターコンソール内にあるUSB端子と12V電源
ただし、どこからでも電源を取ればいいという話ではありません。
車両側の配線へ加工を加える場合は、ドラレコメーカーが指定する方法や車両側の条件を確認し、専門店やレクサス販売店へ相談するのが安心です。
電装品のDIYには注意
安全装備やエアバッグに関係する部分へ誤った配線をすると、故障やトラブルにつながる可能性があります。この記事だけをもとに配線作業を判断せず、車両と製品の取扱説明書、メーカー、販売店などで正確な情報を確認してください。
駐車監視は補機バッテリーへの負担も確認する
駐車監視を使う場合は、電源管理にも注意が必要です。
ハイブリッドシステムを停止している間も録画する製品では、補機バッテリーから電源を取ったり、専用の外部バッテリーを利用したりする方式があります。
長時間録画できれば安心に見えますが、補機バッテリーへの負担を無視することはできません。
特に車に乗る回数が少ない人や短距離走行が中心の人は、低電圧時の停止機能や録画時間の設定まで確認した方がいいでしょう。
駐車監視は長ければ長いほど良いのではなく、自分の駐車環境と車の使い方に合っているかが大切です。
内装・エアバッグ・後方カメラの位置にも注意する
前後2カメラタイプでは、フロントからリヤまで配線を通す必要があります。
そこで関係してくるのがピラーや天井周辺です。
車種によってはカーテンエアバッグなどが配置されているため、単純に内張りの隙間へ配線を押し込めばいいとは限りません。
また、後方カメラは取り付け位置によって映る範囲が変わります。
リアガラス周辺には熱線やサンシェードなどもあるため、取り付け後には実際の映像まで確認したいところです。
できれば昼間だけでなく、夜間に後続車やナンバープレートがどの程度映るのかもチェックしておくと安心です。
ドラレコの取り付け先はどこがいい?
ドライブレコーダー本体と同じくらい重要なのが、どこで取り付けてもらうかです。
レクサス販売店、カー用品店、電装専門店などが候補になります。
純正系ならレクサス販売店へ相談する
純正系の商品を希望するなら、まずレクサス販売店へ相談するのが分かりやすいです。
現在のLSには、ディーラーオプションとして前後方タイプや360度+リヤカメラの商品が掲載されています。
ただし、現行LSに設定されていることと、自分の年式へ後付けできることは別です。
例えば私の場合なら、
「2017年式のLS500hで、現在DRD-H66が付いているが後方も録画したい」
と伝えて、取り付け可能な選択肢を確認する方が確実でしょう。
社外品なら施工実績も確認する
社外品を使うなら、カー用品店や電装専門店も候補です。
前後2カメラや360度タイプなど製品を幅広く比較できるのがメリットですが、私なら価格だけでなくレクサス車への施工実績も確認します。
取り付け位置、電源の取り方、配線処理、駐車監視の設定まで事前に説明してくれる店なら安心しやすいですね。
DIYは無理をしない
アクセサリーソケットから電源を取り、前方カメラだけを設置するような製品なら比較的シンプルなものもあります。
ただ、前後カメラの配線を内装内部へ通したり、駐車監視用の電源を取ったりするとなると難易度は上がります。
安全装備やエアバッグ周辺に関係する可能性もあるため、分からない状態で無理に内装を外すのはおすすめしません。
「配線を目立たせたくない」「純正のように仕上げたい」という人は、専門家へ相談する方が満足しやすいと思います。
後付けドライブレコーダーの選び方
社外ドラレコを後付けするときは、高い製品を選ぶことよりも、何を記録したいかを先に決めることが大切です。
前後2カメラと360度は目的で選ぶ
今から新しく取り付けるなら、私はまず前後2カメラを候補にします。
自分のLSが前方録画のみだからこそ、追突や後続車とのトラブルまで記録できることにメリットを感じるからです。
一方、横方向の出来事や車内まで広く記録したいなら360度タイプも候補になります。
最近は360度カメラに後方カメラを組み合わせる製品もあります。
そのため、
前後方向の映像を重視するのか、横や車内まで広く残したいのか
で選ぶと分かりやすいです。
駐車監視と普段の使いやすさも見る
駐車監視が必要かどうかは、普段の駐車環境によって変わります。
屋外の月極駐車場や商業施設の駐車場をよく利用するなら、当て逃げ対策として重視したい人もいるでしょう。
一方、自宅ガレージが中心なら優先順位は下がるかもしれません。
また、画質の数字だけでなく、
- 夜間の映像
- 逆光への強さ
- 録画映像の確認方法
- 記録媒体の管理しやすさ
も確認しておきたいところです。
取り付け後には一度映像を再生して、正常に録画されているか、映像をどのように確認するのかまで把握しておくのがおすすめです。
中古レクサスはドラレコの型番と動作を確認
中古レクサスをこれから購入する人は、「ドラレコ付き」という表記だけで判断しない方がいいです。
同じ年式やグレードでも、前オーナーによって装備が変更されている可能性があります。
確認したいのは次のような部分です。
- 前方のみか前後録画か
- 360度タイプか
- 純正品か社外品か
- メーカーや型番
- 正常に録画できるか
私のLSも「純正ドラレコ付き」ではありますが、実際に確認するとDRD-H66で、私の車両では後方録画には対応していませんでした。
型番まで分かれば、取扱説明書や機能、対応する記録媒体なども調べやすくなります。
また、可能であれば購入前や納車時に、電源が入るか、エラー表示がないか、記録媒体が認識されているか、映像を再生できるかまで確認したいところです。
中古車ではドラレコ本体も年数が経過している場合があります。
私はドラレコだけで中古LSを決める必要はないと思っています。整備履歴や車両状態の方が優先順位は上です。
ただし、購入後に前後ドラレコへ交換するなら追加費用がかかるため、装備状態は予算を考えるうえで確認しておきたいポイントです。
中古LSの装備や保証まで含めて比較したい人は、LS500hのCPOと一般中古車の違いも参考にしてください。
レクサスのドラレコ後付けでよくある質問
最後に、レクサスへドライブレコーダーを後付けするときに気になりやすい疑問をまとめます。
ドラレコ後付けのよくある質問(FAQ)
Q1. レクサスに社外ドライブレコーダーは後付けできますか?
A. 後付けできるケースは多くあります。ただし、車種や年式、現在の装備、電源の取り方によって施工方法は異なります。購入前に製品メーカーの適合情報を確認し、レクサス販売店や施工店へ相談してください。
Q2. レクサスのドラレコを後付けすると費用はいくらですか?
A. 製品と取り付け方法によって異なります。2026年8月時点の現行LS用ディーラーオプションでは、前後方ドライブレコーダーTZ-DR210が44,220円、360度+リヤカメラのTZ-DR300が73,480円で掲載されています。社外品の場合は本体代に加えて取り付け工賃や必要な部品代も考えておきましょう。
Q3. 純正と社外品はどちらがおすすめですか?
A. 車内の一体感や販売店へ相談しやすいことを重視するなら純正系、前後録画や360度、駐車監視など機能を細かく選びたいなら社外品が候補になります。どちらが絶対に良いというより、必要な機能と施工品質まで含めて選ぶのがおすすめです。
Q4. 純正ドラレコに後方カメラだけ追加できますか?
A. 現在付いている純正ドラレコへ好きな社外後方カメラを追加できるとは限りません。対応する追加カメラがあるのか、前後セットの社外ドラレコへ交換した方がいいのかを販売店や施工店で確認してください。
Q5. 駐車監視を付けても大丈夫ですか?
A. 対応製品はありますが、補機バッテリーへの負担や録画時間、電源管理を確認する必要があります。長時間録画だけを優先せず、低電圧時の停止機能なども含めて製品を選ぶことが大切です。
Q6. 2017年式LS500hの純正ドラレコは前後録画できますか?
A. 私が所有する2017年式LS500h version Lにはレクサス純正ドライブレコーダーDRD-H66が装着されていますが、私の車両では前方のみで後方は録画できません。ただし、中古車は前オーナーによる後付けや装備の違いがあるため、2017年式すべてが同じ状態とは限りません。購入する車両ごとに実物を確認してください。
レクサスのドライブレコーダー後付けまとめ
レクサスでも、社外ドライブレコーダーを後付けできるケースは多くあります。
私が所有する2017年式LS500h version Lには、購入時からレクサス純正ドライブレコーダーDRD-H66が付いています。
見た目はすっきりしていて気に入っていますが、私の車両では録画できるのは前方のみです。
一方、現在のLSではグレードによって前後方を記録する車載型ドライブレコーダーが標準装備されており、レクサス販売店で扱う用品にも前後2カメラや360度+リヤカメラがあります。
この違いからも分かるように、レクサスのドラレコは車種名だけでは判断できません。
年式、現在付いているドラレコ、録画したい範囲を確認してから後付け方法を考えることが大切です。
- 車種と年式を確認する
- 現在のドラレコのメーカー・型番を確認する
- 前方のみか前後録画かを確認する
- 前後2カメラや360度など必要な録画範囲を決める
- 本体価格だけでなく取り付け費用も確認する
- 駐車監視を使うなら補機バッテリーへの負担も確認する
- 電源取りや内装施工まで含めて取り付け先を選ぶ
私なら今から新しく取り付ける場合、まず前後2カメラを候補にして、駐車監視が本当に必要かを考えます。
そしてLSでは車内の雰囲気も大切なので、機種の性能だけではなく配線がきれいに収まるかまで含めて選びたいですね。
これから中古レクサスを探す人も、「ドラレコ付き」という表記だけで判断せず、録画範囲や本体、可能なら型番まで確認してみてください。
ドライブレコーダーの適合、取り付け方法、電源、駐車監視機能などは車種・年式・製品によって異なります。正確な情報はレクサス公式サイト、車両と製品の取扱説明書をご確認ください。電装品の施工に不安がある場合は、レクサス販売店や専門の施工店へ相談してください。